泣きやまない赤ちゃん生後月ごとの泣き止ませる方法

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泣きやまない赤ちゃん生後月ごとの泣き止ませる方法

生まれた時から1歳になるまで、泣く理由、泣き方は様々です。赤ちゃんが泣き止まないと、こちらも不安になるし、どうしていつまでも泣き止まないの?何が不満なの?とイライラしてきます。

赤ちゃんによって好きなものは少しづつ違うかもしれません。その赤ちゃんの泣き止むツボを探してあげることが、泣き止ませる近道ですね。実際に私が試してみて効果があったものを紹介したいと思います。

生後すぐから6ヶ月頃まで赤ちゃんの泣き止ませ方

生後すぐの赤ちゃんは、泣くとおっぱい・ミルク、おむつを替える、ととてもわかりやすいです。それ以外はほとんど寝ていますから、泣いて泣いて泣き止まないなんてことはほぼないのではないでしょうか。

抱っこは横抱きでゆりかごのように揺らして赤ちゃんを泣き止ませる

2ヶ月頃になると急に意味もなく泣き出したりします。まだ2ヶ月なので、あやすというよりもとにかく抱っこです。まだ縦抱きもできないので、横抱きでゆ~らゆ~らゆっくり揺れると自然に寝ていたりしていました。

3ヶ月になると首もだんだんすわってきて、体もある程度しっかりしてくるので、縦抱きもできるかと思います。

背中を強くポンポン叩くと赤ちゃんは安心して泣き止む

私はこの頃泣くと、横抱きにして背中をポンポン叩いていたのですが、知人の看護師いわく、かなり強めの力の方がいいらしいです。えっ、そんなに強く?というぐらいです。背中を叩く音がするくらい。それでも赤ちゃんは痛くなく、むしろ心地いいそうですよ。

実際その叩き方をして泣き止んでました。安心するみたいです。

ベビーチェアのバウンサーとブルブルおもちゃで泣き止む

4ヶ月頃からはよく寝ぐずりをするようになりました。眠たかったら寝たらいいのに…と思いますが、赤ちゃんは眠るのがまだ上手じゃないみたいです。

泣き出すと、あー眠たいんだなと思い、バウンサーに乗せていました。

バウンサーの上の方にはおもちゃがぶら下がっていて、赤ちゃんは手を伸ばしておもちゃを触ろうとします。

ひっぱると音がなるおもちゃもついていたので、音を鳴らして遊んでいました。スイッチを入れると、お尻の方がブルブルと小刻みに震えるようになっていたので、それをつけると気持ちいいのかすぐに寝てしまっていました。

力が強くなってきた赤ちゃんは抱っこ紐で泣き止ませる

5ヶ月、6ヶ月。だんだん泣き方も激しくなってきます。体も大きくなって、力もさらに強くなります。赤ちゃんって実はすごく力が強いです。泣いて暴れだすと結構大変なので、どうしようもなくなると抱っこひもでおんぶです。

抱っこでもいいのですが、それでは家事ができないので、赤ちゃんに時間を取られてしまいます。おんぶもできる抱っこひもはかなり重宝しますよ。おんぶして家事をしているうちに自然に寝てくれます。リズミカルに動くとさらに効果的です。

寝ない時の夜泣きに効果的なのは絵本をゆっくり読む

はいはいなどができるようになり、遊びも増えていく頃。寝ぐずりがひどいと、夜いざ寝るというときになって急に泣き出したりします。

これまたさっさと寝ればいいのに、きっとまだ遊びたいんだろうなぁと思っていましたが、遅い時間になってくると早く寝て欲しいものです。

寝かしつけに効果的だったのは、おやすみCDをかけながら絵本を読むことです。

絵本の読み方もコツがあって、ゆっくり強弱をつけて、読んでいるこっちが眠たくなるような催眠術をかけるような読み方をします。すると泣いていても自然に寝ていることが多いです。

夜泣きで添い乳は長期的に見ると逆効果

夜泣きはほとんどの赤ちゃんがするかと思います。夜泣きをするとついつい添い乳をしてしまう人も多いと思います。

最初のうちはいいかもしれませんが、癖になってくると今度はおっぱいがないと眠れない子になってしまいます。

そうなると添い乳を辞めるのがかなり大変になってしまいます。

夜中起きてはおっぱいを探して泣いてしまいますので。添い乳を辞めると決めたらきっぱりと辞めて、抱っこやお尻をポンポンしたりして寝かしてました。

泣き止ませるアイテムの絵本のおすすめ

絵本だと、有名ですが「だるまさんシリーズ」。かわいいだるまさんの姿がなぜか赤ちゃんは面白いらしく、3,4ヶ月の頃から、まだ意味もわからないと思うのに笑っていました。なぜかピタッと泣き止みました。
後は泣いている時に、オデコの方めがけてフッと息を吹きかけると一瞬何が起こったのかわからないみたいな表情になり、一瞬泣き止みます。何回も繰り返していると自然にないやんだりしていました。

赤ちゃんが泣き出しても焦らずちょっと自分のことをしてみる

泣き出すと、何とかしないと、早く泣き止ませないと、と思って焦ってしまいますが、何をしても泣き止まないときはもう思いっきり泣かせていました。

見える位置でちょっとだけほったらかしてみたり、その間に自分がトイレにいったりお茶を飲んだりして気持ちを落ち着かせると、赤ちゃんもなぜか落ち着くのか泣き止んでこちらに寄ってきたりします。

寝ている場合もあります。ママが笑うと子供も笑うとよく言いますが、こちらの気持ちがギスギスしていると赤ちゃんにも伝わってしまうのでしょうね。あー、また泣いてるわぁぐらいのゆるーい気持ちでいるのが一番いいかと思います。

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