生理と妊娠しやすい危険日の排卵日と排卵検査薬とは

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生理と妊娠しやすい危険日の排卵日と排卵検査薬とは

妊娠を希望しない方の視点で、妊娠をする可能性のある日について妊娠危険日としてご説明をしたいと思います。

そもそも、みなさんは妊娠危険日について考えてみたことはありますか?考えるというと大げさですが、彼女、ご自身、または奥様の妊娠をしやすい日と、妊娠をしにくい日がいつなのかをご存知ですか?

生理について

10歳~15歳くらいで初潮を迎えてから閉経をするまでの数十年間、女性は毎月生理がきます。(急激なダイエットやストレスでホルモンバランスが崩れていたり、ピルを飲んでいる方などは毎月こない場合があります)

妊娠を希望しない方にとっては毎月生理がくるかどうかはとても重要なことで、生理がくるとホッとするのではないでしょうか。

妊娠を希望する方にとっては、毎月生理がきた瞬間とてもがっかりするのですから、妊娠を希望しているかどうかで生理がくるということの持つ意味は間逆ですよね。

排卵日とは?

それでは妊娠を希望しない場合、いつが妊娠しやすい日として気をつけなくてはいけないのでしょうか?これには排卵日が関係しています。

排卵日というのは一般的に生理初日から約2週間前だと言われています。排卵日に排卵をして、妊娠が成立しなかった場合は排卵から約2週間後に生理がきます。

女性ならご存知の方が多いと思いますが、インターネットなどで自分の排卵日がいつかを計算できる無料ツールは沢山ありますよね。

排卵日に放出された卵子が、精子と出会うことが出来れば妊娠が成立します。

ですから排卵日の前日から排卵日の翌日くらいまでが一番妊娠する可能性の高い時期になり、妊娠を希望しない方にとっては、この時期が妊娠危険日となります。

妊娠しやすい危険日は排卵日前後だけ?

それでは、排卵日の前日から排卵日の翌日だけ妊娠しないように気をつけていればいいのでしょうか?

妊娠を希望する場合の視点からいつが妊娠しやすいのか。について解説していくほうがわかりやすいので、その視点からご説明していきたいと思います。

まず妊娠を希望する場合、排卵日の当日だけではなく前日にも夫婦生活を持つようにするようにすると妊娠確立があがるといわれています。

しかし、排卵日の前日と当日に夫婦生活をもっても子供が出来ない場合は沢山あります。

その理由は、排卵日だと思っていた日が、排卵日ではなかった。ということが多いからです。

なぜ排卵日がずれて危険日になってしまうのでしょうか?

女性のホルモンバランスは簡単に崩れます。

毎日ストレスを抱えていたり、ダイエットのためにご飯を抜いていたり、さまざまな要因で女性のホルモンバランスは簡単に崩れ、その結果生理が来る時期が毎月バラバラになります。

生理が毎月決まった周期で来ないということは、排卵日も毎月予測不能になるということです。

ですから、先月の生理から考えて、今日くらいが排卵日かな。と本人は思っていても、全く違う日が排卵日ということは多いのです。

数日から1週間、もしかしたら10日くらい排卵日がズレていたという女性はたくさんいます。

ですからきちんと病院に通って排卵日がいつか把握している場合以外、排卵日がいつかを完全に把握することは無理だと考えていたほうがいいのです。

つまり、妊娠を希望しない場合は妊娠危険日なんていうものはないと考えた行動をしていないと、いつ妊娠をしてもおかしくないのです。

排卵日を知る方法は?排卵検査薬とは?

排卵日を正確に知るには、婦人科に行くことが一番です。ですが妊娠を希望しない場合に毎月病院に通って排卵をするタイミングを医者に見てもらうなんて、普通はしないですよね。

自宅で排卵日を知るには、生理が来た日から計算をする以外何か方法はあるのでしょうか?

排卵日をしるために排卵日検査薬というものが売っています。インターネットでも買えますし、薬局でも買うことができます。

インターネットだと中国製やアメリカ製のものが沢山売っていて、30回分で3000円~4000円など割と安い価格で購入をすることができます。

排卵検査薬の使い方を学んで危険日を知ろう

排卵検査薬の使い方は、尿に排卵検査薬の先端を浸すと排卵日以外のときだと1本しか線が出ませんが、排卵日だと2本線が出る仕組みになっています。

判定結果を間違えないためには、排卵日と思われる日から1週間前くらいから毎日検査薬を使用して、毎日検査薬の変化を見ていく必要があります。

排卵日が近づくと徐々に線が2本になり始めて、排卵日には2本の線がしっかり出ます。
排卵日が終わるとまた線は1本しかでないようになります。

ですから、2本の線がしっかりした日が一番妊娠をしやすい妊娠危険日ということになります。

しかし海外製の製品は結果がみにくいことから、判定結果を間違いやすいという欠点があります。きちんと排卵日を把握したい場合にはやはり日本製のほうがよいといえます。
ただし日本製の排卵検査薬は海外のものに比べて結果の信憑性が高いのですが、1つ買うのに1000円から2000円近くするため高いという欠点があります。

危険日と妊娠しやすい生理周期についてまとめ

妊娠は新しい命が誕生する瞬間です。妊娠は本当は幸せな気持ちになる出来事です。ですから妊娠を望まない場合には妊娠危険日だけ気をつければいい。なんて思わないでいつ妊娠してもおかしくないんだ。という認識を持っていることが大切なのではないでしょうか。

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