満員電車の痴漢撃退法や痴漢に遭わない方法

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満員電車の痴漢撃退法や痴漢に遭わない方法

満員電車での迷惑行為はなかなか減らない状況です。朝夕の鉄道遅延の原因も迷惑行為者による痴漢が多い状況です。ある程度痴漢を撃退する方法をかんがえる必要があるのではないでしょうか。女性にとって一番迷惑である痴漢の撃退方法について紹介

肌の露出の多い服装には十分注意をしましょう

痴漢は女性の服装に敏感です。これらの迷惑行為者に対して刺激を与えないような服装に心がけることが重要ではないでしょうか。女性がおしゃれをしたい気持ちは十分わかりますが、それがかえって痴漢への刺激になります。

特にこれからの夏場の服装では、薄着になる機会が増えていくことになりますが、そこでの対応次第では痴漢の撃退にもつながります。

薄着であったとしても痴漢を刺激させないような服装が必要です。短いスカートよりも短いパンツに、白い服で肌着が透けるように見えるよりも、濃紺をベースとした服装をするのが良いですね。なるべく刺激を与えないように考慮をしてください。

痴漢は同じ満員電車に乗る車両はランダムに変えよう

痴漢はある程度時間や乗車する車両を決めて乗る傾向があります。

痴漢は案外保守的ですので、自分が決めた時間の電車の、特定の車両に乗る人物の目星をつける行動を起こします。

そして、周りにいる人の乗車、下車駅などを入念に調べた上で、迷惑行為を働く傾向があります。

そこで、そのような傾向を逆手に取り、電車に乗る際には、ランダムに電車に乗車をする車両を変えていくことをお勧めします。

車両を変えることによって、狙いを定めないようにする目的も含んでいます。

このように、迷惑行為者の狙いを定めないようにすることが一番の対策になります。

できれば電車に乗る時間も少しずつ変えることが良いですが、出勤時間の問題もありますので、いつも乗車する電車の時間のプラスマイナス10分程度で、ランダムに乗車することをお勧めします。

痴漢は逃げやすいドア付近にいる

迷惑行為者はドア側に近い場所にいる傾向があります。これはドアが開いた瞬間に逃げやすいということからです。

また車両でも駅の階段に近い場所のドアなど、迷惑行為者は用意周到に準備をしています。これらの準備に打ち勝つには、車両の乗る位置は重要です。

ドア側には乗らず、できる限り奥の方へ進みましょう。奥の方といっても車両と車両の間の連結器方向ではなく、車両の中央の通路です。こうすることによって少しでも迷惑行為者の餌食にならないようにすることが必要です。

女性専用車両も活用

もしそれでも迷惑行為を働く人に遭遇した場合は、女性専用車両の活用をおすすめします。

女性専用車両が作られた主な目的が痴漢の撲滅です。

以前より関西圏の大手私鉄に導入されていましたが、ここ最近では首都圏の私鉄、JRにも導入されています。

基本的には終日ではなく、朝夕ラッシュ、及び夜の帰宅時に特定の車両が女性専用車両になっています。

男性が女性専用車両に乗車している場合は、車内放送でも呼びかけて降車させる対応をしています。もし迷惑行為者から離れる対策を十分にとりたい場合には、ぜひ活用をしてみてはいかがでしょうか。

女性専用車両に乗車することにが安心との引き換えであれば十分であると考えます。但し、各鉄道会社によっては車両や時間帯が異なる場合があります。

また人身事故など、路線における鉄道支障が発生した場合には、女性専用車両の運用が一時的に停止する場合もありますでの、注意をして下さい。

女性専用車両は必ずしも女性だけでなく、体の不自由な方なども乗れるため配慮も必要です。

防犯カメラの設置車両を利用する

鉄道路線によっては、防犯カメラが設置されてる車両もあります。痴漢は証拠がないと迷惑行為者を捕まえることが厳しいですが防犯カメラの画像は証拠そのものになりますので、痴漢の退治にはもってこいです。

首都圏の鉄道においてはJR埼京線の一部車両には防犯カメラが設置されていますので、もし沿線の方であればこのような車両を利用されることをお勧めします。

勇気を出して痴漢を捕まえる!スマホで周りに助けを知らせる

いろいろ自分なりに工夫をしながら痴漢を撃退したとしても、痴漢は必ずいます。そんな迷惑行為者を撃退するための重要な対応は、遭遇した際に退治をする意味では頑として声を出す、あるいは周りに知らせて捕まえることです。

これが一番の撃退につながると考えます。

この路線では女性が強く、迷惑行為をすれば絶対捕まるという印象をつける上でも、「頑として捕まえる行動」は必要です。

ただ捕まえる際には周りの男性を巻き込む必要があります。

周りの男性を巻き込んで退治をするということについては、なかなか初対面で、自分が迷惑行為をされている中で、助けを求めることは厳しいはずです。

なかなか声に出すことも厳しいことが予想されますが、その場合はスマホを利用します。例えば、メモ帳などで「痴漢されています。助けてください。」という文面を隣の方に見せる方法が一番有効です。

余裕がない状態ではあると思いますが、工夫をしながら退治をしていくことが一番効果があります。