布ナプキンの使い方や洗い方に紙ナプキンとの違いやメリット

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布ナプキンの使い方や洗い方に紙ナプキンとの違いやメリット

布ナプキンと紙ナプキンの違いやどうやって洗えばいいのか、使い方やおすすめの理由をご紹介します。生理用品で月1回の生理痛以外のイライラの対策にもなりますよ

布ナプキンと市販の紙ナプキンの違い

使い捨てナプキンはテレビのCMなどでもよく宣伝されているので、皆さん、ご存知の方も多いと思いますが、布ナプキンについてはどうでしょうか?

使い捨てナプキンとの違いはというと、石油素材の紙ナプキンに対して、布ナプキンは天然素材で作られているということが最大の違いです。

近年、生理痛や不妊で悩む女性が多くなってきました。女性の子宮は毒素や異物などを感じとると、収縮活動が増えて痛みを引き起こすと近年わかってきました。

そこで、石油素材は体に良くないという考えから、子宮に優しい素材を使った布ナプキンが誕生したのです。生理痛などで毎月悩んでいる女性たちは、次にあげるポイントに「いいかも!」と思われたら、一度布ナプキンを試してみられてはどうでしょか?

布ナプキンの洗い方はどうしたらいいの?

使い終わったら「ポイッ」とサニタリーボックスに捨てていた紙ナプキン。

今までそういった消耗品を使っていた女性たちにとって、気になるのが、洗い方(お手入れの仕方)と使い方だと思います。

ここでは、まず洗い方について、ご説明したいと思います。簡単スリーステップで、「もみ洗い」「浸け置き」「乾かす」といった普段の下着と同じ扱いで結構です。

汚れてしまった部分を手洗いした後は、普段の下着みたいに洗濯機に入れてもOKです。

ただ、血液の汚れをとるので、布ナプキン用の洗剤を使わることをおススメします。また、手洗いの際は、血液が凝固しないように、お湯ではなく水をご使用ください。

布ナプキンの使い方は?もれたりしない?

ショーツにのせる際は、フランネルやモクロディ生地面が肌にあたるようにのせてください。

そして、スナップでショーツに固定すれば出来上がりです。

固定というのは、羽ありの紙ナプキンと同じように、下着に巻きつけるて、付属のボタンにポチッと固定するだけとなっています。

紙ナプキンだと、漏れ防止のギャザーなどがついていて安心だけど、布ナプキンは頼りないように感じるという方がいらっしゃいますが、意外と漏れにくくなっています。

秘密は、布ナプキンの素材にあります。綿やオーガニックコットンを使っていることに加えて、透湿防水布を採用しているので、吸収もよく、その割には漏れない構造になっているわけです。


他に布ナプキンがおすすめな理由はある?

あります!あります!まず、紙ナプキンは手軽に捨てられますが、消耗品ゆえ、ナプキン代も年間を通じて計算すると、バカになりません。

それにくらべて、布ナプキンは、手洗いという手間は多少かかりますが、使いまわせるため、非常にお財布に優しい低コストが魅力ともいえます。

このことは、他にもゴミ出しの回数を減らせる点やサニタリーボックスの不快なにおいの軽減にもつながります。

次に、夏場などは特に紙ナプキンを使っていると、ムレやかゆみにかぶれといったデリケートゾーンの不快感を感じる女性も多いと思います。

しかしながら、コットン素材ですので、通気性がよく、肌にはストレスが大きくかからなくれすむという女性たちの喜びの声がよく聞かれます。

反対に、冬場は体の冷えから、血行が悪くなり、生理痛を訴える女性が多いのですが、コットンが優しく外陰部を包み込むので、子宮の収縮による痛みが緩和されたという声も多いです。

ただ、紙ナプキンの方が、自分の体から排出された経血量をじっくり見ることなく、クルクルとまるめて捨てることができていたので不快感はなかったのも事実です。

しかし、布ナプキン愛用者から、洗濯する際に、自分の「経血量」や「色の変化」などにしっかりと目を向けておかないと、婦人病の発見などが遅れたりすることもあるから、確認したほうがいいよ』とアドバイスを受けてから、体のサインと向きあうようになりました。

まとめ使い捨てナプキンも便利だけど長く使うなら布ナプキン

便利な世の中を生きている私達にとって、使い捨てナプキンの良さももちろんあると思います。

たとえば、女性の社会進出に伴い、男性と同じ職場で働いている私達には、時間の節約の意味でお手軽に使い捨てられる紙ナプキンは魅力ともいえます。

また防臭用の袋に入れているとはいえ、それをオフィスに持ち帰ることに対して、「においが漏れていないか」といった不安を布ナプキンを使い始めたころは感じたことはありました。

しかし、体が不快感や生理痛などを感じていては、日常生活も職場でも、楽しく全力で過ごすことはできないと思います。

女性として生まれたからには、閉経という日を迎えるまで、ずっと付き合っていく月経。「あなたらしく」過ごせるよう、うまく「生理」と向き合うためにも、布ナプキンにも一度目を向けてみませんか?

布ナプキンへの注目が十数年前よりもだいぶ高まりつつある近年、布ナプキンのカラーバリエーションや、デザインもとても豊富になってきています。どうしても憂鬱になりやすい生理周期を、晴れやかな気持ちで乗り切ることができるよう、どうぞ工夫してみてください!

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