目の症状にあわせた目薬の選び方5つの方法

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目の症状にあわせた目薬の選び方5つの方法

仕事での目の疲れ、黄砂など花粉症の目のかゆみ、乾燥によるドライアイ矢コンタクトの乾きなど目の症状にあった目薬の選び方

私が数種類の目薬を使う理由

最近では黄砂の影響もあり、3月から5月の3ヶ月間は目のかゆみが尋常ではないほどになり、生活にも支障が出る場合もありあます。

さらに、仕事でパソコンを利用する機会も多く、目の疲れも出やすく乾きやすいため角膜保護のために目薬を愛用しています。

そこで、花粉症に効くものや、疲れ目に効く目薬など、症状ごとに適した目薬を購入しています。

では、症状ごとの目薬選びについてどのようなところをポイントにしているのか

防腐剤入りの目薬を選ばないようにする

最初に、目薬選びの基本について紹介します。

市販の目薬には、いろいろな成分を含んだものが販売されています。

その中で、目薬の鮮度を保つために、一部の目薬には防腐剤が入っています。
この防腐剤は目薬の成分を悪くしないようにするための措置なのですが、目にはあまりよくありません。

理由としては、防腐剤は角膜に対して良い成分ではないからです。

防腐剤入りの目薬を長時間利用し続けると、まれにですが角膜障害を起こすこともあります。

私の友人は眼科医なのですが、防腐剤入りの目薬を長く使うことにより、角膜の傷をつける場合があると警鐘を促しています。

目薬を使って症状が改善しない場合には、医師からの診断と、その診断にあった目薬を処方してもらうのが良いと思います。

この防腐剤入りの目薬は最近すくなくはなってきていますが、薬局やドラッグストアで選ぶ場合には、まずこの防腐剤入りでない目薬選びを心がけましょう。

疲れ目や目がかすむ症状に効く目薬とは

パソコンやスマホなど利用する機会が増えていると思いますが、同時に目も疲れやすい状態になっています。

私の場合、疲れてくると目が充血するなどの症状もたまにあります。水で目を洗っても効果がありません。

そこで、このような時に活躍するのは疲れ目に効く目薬です。

疲れ目に効く目薬は、いろいろありますが、個人的には目薬をさした時に目がスッキリするような、少し刺激が強いものを避けています。

その理由はドライアイで乾いた目に沁みているのか?それとも目薬の効果七日がわからないからです。

自分が使っている目薬はスマイル40プレミアで眼科用薬として売られていて、目の酷使による疲れや眼精疲労のかすみ目に効果が高いもの。

さらに、ドライアイや埃や花粉などで角膜が傷ついたときに修復してくれて、涙の安定を助けてくれるからです。

目のかゆみにも効果があるので花粉のアレルギーをもっているけれど、少ししか目がかゆくならない人におすすめです。

ハードコンタクトの人も使えますよ。

目の乾きを潤す目薬とはドライアイやコンタクトの人も平気

ドライアイの目の症状をお持ちのかたは、目の乾きを潤す目薬を選ぶことになります。
この選び方については、本来の目の乾きを潤す涙に近い成分のものを選ぶのが良いと思います。

この涙に近い成分は人口涙液と呼ばれているものです。この人口涙液には塩化ナトリウムや塩化カリウムが配合されています。

さらに、目の潤いを長い時間保つことが目の乾きを予防するために必要なのですが、その役割を果たすのがヒアルロン酸です。

ヒアルロン酸はよく肌の保湿のために乳液や化粧液にも配合されていることがありますが、目薬もヒアルロン酸の保湿成分により、目の潤いを保つことができます。

もし人口涙液でヒアルロン酸配合のものがあれば、その目薬を購入するようにしましょう。

ただし、このような目の乾きを潤す場合、点眼の回数も増えてくると思いますので、防腐剤入りの目薬は避けるようにしてください。

防腐剤がなく、コンタクトをつけてない人、ソフトコンタクトの人、ハードコンタクトの人も誰でも使えるティアーレの目薬

アレルギー症状をを抑える目薬

目のかゆみは非常に辛い症状です。

特に杉花粉が増える、春の3月から5月、6月にかけては花粉症の方は非常に辛い季節です。

さらに、秋のブタクサの花粉もつらいですよねメガネをしていても、花粉症は辛いです。

さらに、最近では黄砂によるアレルギー症状を訴える方も増えてきています。

そこでこのような目のかゆみを抑える目薬を選ぶ際には、アレルギー症状を抑える成分が入っていることを確認しましょう。

例えば抗アレルギー成分としての代表として抗ヒスタミンや、抗炎症成分が配合されてる目薬は目のかゆみを抑えることができます。

このように目のかゆみの症状をおさえる目薬はたくさんありますが、場合によっては効かないことがあります。

さらに、アレルギーの症状によっては一般の方による判断によってさらに目が痒くなるなど、症状が重くなることもあります。

アレルギーという症状を改善する場合には、医師による診察、および処方された目薬を利用するのが良いと思います。

アレルギー用の目薬はほとんどのものが添加物が入っています。長期間連続しようするものではないので個人的には特に気にしていません。

コンタクトレンズを使っている方の目薬とは

コンタクトレンズを利用されている方の目薬はドライアイ用の目薬と同じく、目の乾きを潤すものを購入し、利用されると良いと思います。

最近の市販の目薬においては、パッケージに「コンタクトレンズ専用」と記載されているものがあります。

このコンタクトレンズ専用のものは、コンタクトレンズの傷をつけないようにする成分も含まれています。

そして、このコンタクトレンズ用の目薬においても、人口涙液に近く、そして防腐剤が入っていないものを利用するようにしましょう。

なおコンタクトレンズの場合、目薬を使い続けても目の乾燥が改善しない場合や、目がゴロゴロする場合には、コンタクトレンズや目に異常な症状がある場合もありますので、医師に相談することも必要です。

こちらの目薬は瞳とレンズの間を目薬がクッションの役割を果たすのでゴロゴロした違和感を抑えます。さらに、気になるたんぱく質でレンズが汚れるのを防ぐのでコンタクトが濁ってかすみにくいのもポイントです。

コンタクトはめがねのように簡単に拭いてきれいにできないですからね

おすすめの目薬の選び方

市販の目薬から自分にあった目薬を選ぶのは大変な作業です。私も、今利用している目薬と出会うまで、長い時間を要しました。

目薬を選ぶ場合にも目薬の値段で選ぶのも選ぶコツではありますが、高い目薬が目に良い目薬とは言えません。

ただ、目薬を選ぶ一番のポイントは防腐剤が入っていないものがを選ぶことだと思います。

この点にまず注意して、自分にあった目薬を選んでみましょう。

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